行き掛けの駄賃で、埼玉県道306線を走ってきました。
この県道、厳密には群馬県道・埼玉県道306号上中森鴻巣線として、群馬県の邑楽郡千代田町上中森から埼玉県鴻巣市中井/赤見台2丁目までと、珍しく県境を跨ぐ道ですが、道の大半を栃木県道・群馬県道・埼玉県道20号足利邑楽行田線と重複。実質は、埼玉県行田市の小見交差点から、国道17号線との交点である埼玉県鴻巣市の箕田橋交差点までの8.4Kmのみが単独区間になります。
ということで、今回は単独区間のみの走破とします。
下道で出掛けようと深夜にうちを出発したら、まだ夜明け切らぬ時間に到着。実はグーグル先生で下見済ですが、とりあえず1往復ロケハンします。
夜明けの24時間スーパーは盛れる…のか
空が明るくなってきたので、再度県道306号線に向かいます。
実は終点の箕田橋交差点。角のコンビニの駐車場からも案内看板が見ることが出来ます。
道は終始、一級河川武蔵水路(利根川から荒川への道水路)に沿って進みます。
ロケハンの成果、鴻巣市川面の県道標識交通量はさほどではないですが、路側帯がほぼ無く、道幅もそんなに広くないので…
途中で北陸新幹線や国道17号バイパスをくぐりますが、県道20号との接続点手前で秩父鉄道の踏切を渡ります。丁度踏切が鳴って、通過電車を見送ります。これを渡ると、県道20号との接続点の行田市小見交差点。県道306号線はこのまま県道20号線との重複区間に入ります。
交点を曲がったところがちょっと良い感じだったので、予定外のちょっと撮り鉄。
羽生行。CTK虎の子の6000系リバイバルカラー折り返しは急行「秩父路1号」でした
次の羽生行は都営三田線(秩父鉄道5000系)でした