2017年 05月 05日
Pinkな一日
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今週も、鳥取です(^^;

先週は智頭急行でしたが、今週はその隣の若桜鉄道へ。
と云うのも、恒例となったPinkなSLが今年も登場。
そのお披露目イベントと、
写真家の中井精也さんを迎えての、夜の撮影会も開催されると云うことで、
2週続けてお出掛けです。

と云うことで、今週も先週と同じく深夜出発。
同じ時間に出る予定が、40分程遅れての出発です。

GW真っ只中と云うことで渋滞を危惧していましたが、
交通量は少し多いものの、順調に鳥取入り。

河原ICを降りて、若桜鉄道沿いに若桜へ向かいます。
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“隼”の聖地、隼駅

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そして、若桜駅着。
うちから約320Km。しかし時間はまだ6:40・・・

駅横に駐車場はあるのですが、今日はイベント開催のためクローズ。
隣接する、“道の駅 若桜”へ移動します。

会場は、道の駅側からも入れます。
なので、ちょっと覗いてみました・・・
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小屋の中から、Pinkなあいつがこんにちは。
ちょうどブリーフィングの最中でした。

11:00からセレモニーが開催されるので、それまでしばし休息。
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それでも、中井先生お勧めの、亀井堂セットの確保は忘れません。
サンドイッチは残り2個でした。

時間になったので会場へ
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見事に“Pink”です(^^;

今回もゲストは、写真家の中井精也さんと、ホリプロマネージャーの南田裕介さん
実はこのPinkなSLの発案者は、南田さんだとか。
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平井鳥取県知事と、中井誠也さん(上)、小林若桜町長と南田裕介さん(下)が、
手動のターンテーブル押してお披露目です。

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ゲストお二人のトークショー
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知事を交えてのトークショー。
会場に居る、沿線各町長を交えての、若桜鉄道株主総会・・・とも。

終了後、お二人にサインを求める長蛇の列が(^^)
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・・・PinkなSLと、生みの親

当日は、トロッコ列車の体験乗車もできたので、乗ってみました。
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トロッコと云っても、実際は無蓋車。
元長野電鉄のト6で、リンクのないシュー式のリーフリジット。
なかなかワイルドな乗り心地。
久しぶりの二軸車の乗車でした。

日が暮れてくると、本日のメインイベント、夜の撮影会がスタート。

PinkなSLをライトアップして、中井先生指導による撮影会が開催されます。
スマートフォンでも撮影できる充分な光量を確保していただいたとのことですが、
このために何十年ぶりに三脚を持ってきたことは内緒です(^^;
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スタート前の、マジックアワーのひととき。

時間になったので、“よるたの(夜楽)”スタートです。
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照明に、フィルターをかけての妖艶な世界(^^)
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もう一人の仕掛人、若桜鉄道の谷口さんをモデルに
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逆光だと、機関車の機能美が引き立ちます。

イベントとか撮影会って、何か殺伐とした雰囲気があったりで、
ちょっと敬遠気味でしたが、
やはり中井先生の人柄なのか、まったりとした雰囲気で、1時間があっという間でした。
また来年、参加したいなぁ・・・。


帰りも同じ道で帰宅。
遅い時間にも関わらず、渋滞に少し捕まりながらも、日が変わって少しで到着でした。



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by beige_versailles | 2017-05-05 11:00 | たまには鉄 | Trackback | Comments(2)
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Commented by okuruma1970 at 2017-05-07 12:18
こんにちは。
相変わらず、アグレッシブに出かけられていますね。
それにしても、真っピンク。
記事では見ていましたが、奇抜というか目にも鮮やかというか、スゴイですね。
見たいかといわれると、正直何ともですが、想定外の手法に、地方鉄道を盛り立てるにはこういう手もあったか、と思わされました。
Commented by beige_versailles at 2017-05-07 21:01
うちは2人だけなので、日帰りなら行動は早いです。

PinkなSL、最初は“何してくれるのぉ・・・”って感じでしたが、
実際目の当たりにして、イベントならこれもありかと感じました。

確かに何かないと行かない場所でもあり、荒療治でも集客の手法としては一つなんだと思います。

若桜鉄道、トータルの雰囲気はとても良い感じです。


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